無神経なドローンを撃退する7つの方法

スペシャリスト:
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ホビーだけでなく運送や監視業務、さらには医療分野での活躍も期待される「ドローン」。しかし報道などでは、その危険性が強調されがちです。そこでここでは、海外サイトのNew Atlasが紹介している「ドローンから個人スペースを守る7つの方法」をご紹介したいと思います。
 
1:ビームガン
 
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Battelle社のDroneDefenderは30度の角度で電波を掃射することにより、ドローン操縦者やGPSによる通信を遮断します。DroneDefenderの射程は400m。本体は4.5kgとちょっと重めですが、構えているかっこよさはピカイチです。
 
2:サイバーライフル
 
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もっとレトロな外観がいい…という方はこちらをどうぞ。Brent Chapmanが開発した小型コンピューター「Raspberry Pi」を含む150ドル(約1万5000円)のキットで、ドローンの動作を停止させられます。ただし、その射程は短めです。
 
3:音響装置でドローンを検知
 
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ドローン撃退にはまずドローン感知から、というわけで設置型の「DroneShield」。こちらはデータベースに登録されていない未知のドローンを音響によって検知します。
 
4:ネットでドローンをキャッチ
 
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見つけたドローンは確実に捕まえたい。そんな時にはドローンを捕獲するネットを射出する「SkyWall100」をどうぞ。まるでバズーカ砲のように射出するドローン捕獲ネットは、パラシュートでドローンを優しく地面に落下させます。
 
5:マルウェアもありです
 

 
もっとハイテクな方法として、ドローンのコントロールシステムをマルウェアで乗っ取るという方法もあります。乗っ取られたドローンはそのまま墜落です。だれでも挑戦できる方法ではありませんが、技術力に自信があるあなたに。
 
6:ドローンを捕まえるにはドローンで
 
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Michigan Techのヘキサコプターはわなを展開することにより、12メートルの範囲で小型ドローンを捕獲できます。また日本の警視庁もドローンを捕獲するドローンを開発しています。
 
7:手っ取り早く、ショットガン
 
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特殊な装備なんてないけど、裏庭を飛び回るドローンに我慢ならん!という場合はショットガンでもいいかもしれません。日本ではほぼ不可能ですけど…。
 
Image Credit: New Atlas
■Drone-free: 7 ways to fortify your own personal airspace
http://newatlas.com/anti-drone-tech-top-7/44701/

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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