ロケット交流会2016、今年も11/19〜20に東京・お台場で開催

スペシャリスト:
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11/19〜20に東京の日本科学未来館で、ロケット交流会が開催されます。宇宙開発やロケット打ち上げを目指すベンチャー企業や大企業、個人からJAXAまで様々な人が一堂に会し、交流するイベントです。

【日時】
[展示]
2016年11月19日(土)12:00~17:00
20日(日)10:00~16:00
[懇親会(立食形式)]
2016年11月19日(土)17:00~19:30
懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【場所】
日本科学未来館7F(無料エリアとなります)
[展示]イノベーションホール及び会議室4
[講演]会議室2
[懇親会]会議室3
東京都江東区青海2-3-6
http://www.miraikan.jst.go.jp/

○新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
○東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

【入場料】
日本科学未来館の有料エリア外での開催ですので入場は無料、見学申込も不要です。(懇親会は有料で申込が必要になります。)

【懇親会】
[懇親会開催日時]11月19日(土)17:00~19:30
[場所]日本科学未来館 会議室3(立食形式となります)
[会費]社会人:4,000円 学生:3,500円
懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【講演(2016/11/17現在】
講演会場は両日共に会議室2となります。

11/19(土)
司会:櫻井 健太郎
14:25~14:55
「国内における小型ロケット打上実験場の現状と今後」
和田 豊(千葉工業大学)
14:55~15:20
「競技ロケット世界選手権への道!!」
寺尾卓真(AEROSPACE CLUB JAPAN)
15:20~15:35
「音速突破ロケットの映像紹介」
石井 亮(武蔵野ロケットクラブ)
15:35~15:45 休憩
15:45~16:00
「Mars160のご紹介」
安濃 由紀(NPO法人日本火星協会)
16:00~16:20
「二段式CAMUIロケット飛行実験結果と植松電機の宇宙開発に関して」
五十地 輝(株式会社 植松電機)
16:20~16:40
「インターステラテクノロジズ株式会社のロケット開発の現状」
稲川貴大(インターステラテクノロジズ株式会社 代表取締役社長)

11/20(日)
11:00~12:00
「燃焼器作図教室(小型液体ロケットエンジンの作り方を翻訳した内容をご紹介)」
@thgrace
本講演のみ参加申込が必要です。
お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。
(「Subject:」に「燃焼器作図教室申込」、「Message:」に氏名の読み方(例:ヤマダ タロウ)、勤務先、学校名、所属をご記入下さい。)
また、工作を含むため、30cm程度の定規、コンパス、鉛筆をご持参下さい。

司会:前野 潤
13:30~13:45
「地球周回衛星イベントシミュレータの開発」
大熊 成裕(宇宙システム開発株式会社)
13:45~14:00
「月宇宙旅行について」
パトリック・コリンズ(NPO法人・日本宇宙旅行協会(SSTJ))
14:00~14:15
「宇宙旅行協会の役割について」
高野忠(NPO法人・日本宇宙旅行協会(SSTJ))
14:15~14:30
「Mars160のご紹介」
村川 恭介(NPO法人日本火星協会)

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【出展団体(2016/11/18現在】
(1)株式会社 植松電機[Uematsu Electric Co.,Ltd]
私たちが開発から運用まで行っているCAMUI型ハイブリッドロケットやその地上設備、また固体推進薬開発などの宇宙開発支援事業をご紹介いたします。
(2)なつのロケット団/インターステラテクノロジズ株式会社[InterStellar Technologies Inc.]
いま、民間宇宙開発が熱い!宇宙に届くロケットMOMOの開発現場を推力1.2トンのエンジンと姿勢制御試験機LEAPの迫力ある映像で体感せよ
(3)宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター[Japan Aerospace Exploration Agency Kakuda Space Center](ツイッター)
今年は昨年とはちょっとちがう角田でございます.“ロケットは供給系だっ”をテーマとして、論文なんかも持ち込み予定.ポンプがほしい方♪ご相談承り〼
(4)三菱重工業株式会社[Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.]
ポスター掲示を行います。
(5)株式会社IHI[IHI Corporation]
イプシロンロケットは,様々な小型衛星ユーザーに柔軟に対応でき,信頼性が高く,低コストで,運用性の良い打ち上げシステムの実現を目指した3段式の固体ロケットシステムです。
(6)NPO法人日本火星協会[Mars Society Japan]
世界では、マジで火星へ行きたいと思っている人たちがいます。火星協会のMars160ミッションをご紹介します。気分はもう火星!感じてみてください。
(7)NPO法人・日本宇宙旅行協会(SSTJ)[Society for Space Travel of Japan]
本会を通じ種々の宇宙旅行を理解し、特に近々始まる準軌道宇宙旅行に期待してください。さらに将来月旅行に対し、具体的な楽しみ方を提案します。
(8)東京工業大学CREATE[Tokyo Institute of Technology CREATE]
東京工業大学CREATEです!今年3月に大島にて打ち上げたC-11Jを展示します。J型モータを搭載し、高度1kmを目指した小型で美しい機体です。
(9)東海大学チャレンジセンター学生ロケットプロジェクト(TSRP)[Tokai University Student Rocket Project]
高度100㎞へ到達させることを目標にハイブリッドロケットの研究開発を行っている学生団体です.現在の開発状況を一部お見せ致します.
(10)筑波大学宇宙技術プロジェクト(STEP)[University of Tsukuba Space Technology Project]
2006年に発足した筑波大学の学生団体です。今年8月の能代宇宙イベントで打ち上げたハイブリッドロケットTSUKUBA-STEP12と模擬人工衛星CanSatの展示をします。
(11)インカレサークルCORE[Challengers of Rocket Engineering]
関東圏の大学生が集まり、ハイブリッドロケットの制作・打ち上げを行っている学生団体です。本日は先週打上実験を行ったロケットを展示します。(展示は19日のみ)
(12)室蘭工業大学 学生宇宙研究開発機構(SARD)[Student Aerospace Research and Development]
SARDではCAMUI型ハイブリッドロケットの運用、開発, 今年から自作エンジンの開発も行い, 将来的にはSARD制ロケットで高度100㎞メートル目指しております.
(13)AEROSPACE CLUB JAPAN
滞空時間や高度を競う、競技ロケットの世界大会を目指したロケット制作・打上げを行っています。小規模ですが世界レベルのロケットを制作しています。
(14)武蔵野ロケットクラブ[Musashino Rocket Club]
アメリカのネバダで、超音速実験に成功してきました。
(15)Koh’s Laboratory
小学生が手に入りやすい材料で大型モデルロケットを作成、打ち上げをしています。
カメラ搭載と逆噴射を利用しない分離のロケット2機を展示します。
(16)AVIATOL
初出展のAVIATOL(アビエートル)です!普段は教育用機材の開発を行っている会社ですが、今回は”黄金比”を用いたロケット型ランプの試作品を展示します。
(17)筑紫台高等学校[Chikushidai High School]
大会の出場機体や変な形のロケット、自作シミュレーションソフト、実験に使用する予定の飛行機など高校生が作った様々なものを幅広く展示致します。
(18)超音速ペンシルロケット研究家[SUPER SONIC PENCIL ROCKET]
一個人がすべて手作業で製作した超音速ロケット、ペンシルXの展示。
2012年9月ネバダ州の砂漠で音速突破に成功しました。
(19)宇宙システム開発株式会社(SSD)[Space Systems Development Corporation]
SSDにて研究開発している、(1)地球周回衛星イベントシミュレータ、(2)物質循環制御シミュレータ、(3)ロボット技術への取り組みを紹介します。
(20)筑波大学 宇宙工学研究会(SEC)[University of Tsukuba Space Engineering Club]
大気圏再突入時の超音速飛行の実験や観測を模した小型衝撃波発生装置、またデトネーション波を利用した推進システムの試作機を展示します。
(21)リーマンサット・プロジェクト[Ryman Sat Project]
「誰でも宇宙開発に関われる場所」リーマンサット・プロジェクトでは、サラリーマンなど普通の人が2年以内の超小型人工衛星打上を目指して開発を進めています。
(22)小型衛星の科学教育利用を考える会[Science Education and Small Satellites]
「小型衛星」と「教育」をキーワードにして小型衛星の可能性を考察し教育に応用し協力していく事を考えている会です。
(23)なませれ宇宙開発機構[Namasele space development organization]
シャボン玉衛星に使用するシャボン玉発生装置の原理デモと無線の展示を予定しています。

【協賛】
株式会社IHI[IHI Corporation]
株式会社植松電機[Uematsu Electric Co.,Ltd]
インターステラテクノロジズ株式会社[InterStellar Technologies Inc.]
三菱重工業株式会社[Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.]
宇宙システム開発株式会社[Space Systems Development Corporation]

(協賛申込順)

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大貫 剛
東京都庁に技術職職員として11年間勤務後、民間宇宙開発を志して退職。ベンチャーを経て、宇宙開発や前職の経験を生かして公共事業に関する解説などの、情報発信をしている。宇宙作家クラブ会員。

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