謹賀新年、ドローンにもセーターを着せてあげましょう

スペシャリスト:
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2017年、今年もドローンがホビーにビジネスにと大活躍しそうな予感です。しかし、冬の寒空を飛ぶドローンが素っ裸でいいのでしょうか? そんな疑問をいだいた……のかはわかりませんが、サンフランシスコ在住のアーティストのDanielle Baskinさんは「ドローン用セーター」を作ってしまいました。
 
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このどこか犬の散歩用の服にも見えるドローン用セーター。最初はジョークやアートとして思案されたこのセーターですが、なんとドローン操縦士から「冬の寒さによるバッテリートラブル」が存在することが判明。そこでBaskinさんは、このセーターに「ヒーターを入れるポケット」を設置することも考えていたそうです。実は、ドローン用セーターは実用的な商品だったんですね。
 
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Baskinさんはドローン用セーターについて、いくつかのアドバイスを送っています。「ウールはとっても温かいけど、洗う機会を考えればウールとコットンかアクリルのミックスがいいでしょう」「それに、ドローンの寸法はきっちり測ってね」などなど。私たちがセーターを買う時と変わりませんね。
 
このドローン用セーターは189ドル(約2万2000円)で、こちらのサイトから購入できます。またセーターは、手持ちのドローンにあったサイズにて制作されます。そう考えると、このちょっとお高いセーターにも納得がいきますね。
 
Image Credit: Danielle Baskin
■Your drone looks chilly, does it want this sweater?
http://www.theverge.com/2016/12/26/14083008/drone-sweaters-custom-customize-why

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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