レッドブルエアレース、室屋義秀が2回目の優勝

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アメリカ西部時間4月16日(日本時間4月17日)、アメリカ・サンディエゴ市で開催されたレッドブルエアレースで、日本人の室屋義秀が優勝した。室屋の優勝は昨年の幕張大会以来2回目。

室屋は4月15日の公式練習では全選手中最短タイムを記録したものの、予選ではパイロンに接触したペナルティもあり10位。しかし16日の本戦では順調に勝ち進み、準決勝は1位で通過。決勝戦ではペナルティなしの58.529秒を記録。他の選手のペナルティ加算前のタイムと比較しても最速の圧勝となった。

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レッドブルエアレースは年間8戦の総合ポイントで順位を決定するが、室屋は第1戦のアブダビでは14選手中10位にとどまった。しかし第2戦となるサンディエゴでの優勝で総合3位に躍進。6月3日・4日に日本の千葉市で開かれる第3戦でトップを狙える位置につけた。

Image Credit:大貫剛

レッドブルエアレース公式ページ


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大貫 剛
東京都庁に技術職職員として11年間勤務後、民間宇宙開発を志して退職。ベンチャーを経て、宇宙開発や前職の経験を生かして公共事業に関する解説などの、情報発信をしている。宇宙作家クラブ会員。

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