米露の宇宙飛行士、宇宙ステーションに到着 笑顔見せる

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20170421nnasa
 
昨日4月20日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からISS(国際宇宙ステーション)へと飛び立ったJack Fischer宇宙飛行士(前列右)とFyodor Yurchi宇宙飛行士(前列左)ですが、二人は無事ISSへと到着し、他のクルーとの合流を果たしました。
 
ロシア出身のベテランのFyodor Yurchi飛行士とNASAの新人のJack Fischer飛行士は、すでにISSに滞在していた3人の飛行士と合流して第51次長期滞在クルーとしてミッションにあたることになります。打ち上げからISSへの到着までの経過時間は6時間ほど。Fischer飛行士は「とうとう宇宙トイレにたどり着いたよ」と、なんだか緊張しているような微妙なコメントを残しています。
 
なお、すでにISSに滞在していたのはNASAのPeggy Whitson飛行士、ロシアのOleg Novitskiy飛行士、そしてフランスのThomas Pesquet飛行士。また今回のFyodor Yurchi飛行士とJack Fischer飛行士は2017年9月に地球に帰還する予定となっています。
 
Image Credit: NASA TV
■’I approach my space-toilet activities with respect’ – new space station recruit
http://www.newshub.co.nz/home/world/2017/04/i-approach-my-space-toilet-activities-with-respect-new-space-station-recruit.html

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリスト/翻訳ライターとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、Business Insider Japan、Sorae、d.365、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。

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