日本・アゼルバイジャン航空当局が協議 新規設定で合意

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20170731naz
 
聞いたことはあるけれど、場所が思いつかない人も多そうな「アゼルバイジャン共和国」。このカスピ海に面した国と日本の航空当局は意見交換を行い、二国間枠組みの新規設定で合意しました。
 
現在、日本とアゼルバイジャン共和国との間には定期便はなく、貨物専門のシルクウェイ・ウエスト・エアラインズが小松から週2便を運行しています。
 
そこで日本側企業はアゼルバイジャン国内各地点へと、アゼルバイジャン側企業は成田(首都バクーからの旅客便のみ)や、成田・羽田を除く日本国内各地点へと乗り入れ地点を新規設定します。乗り入れ可能便数は双方企業とも週21便まで。コードシェアは、同一国、相手国、第三国企業との自由な枠組みの設定となります。
 
なお、アゼルバイジャンは世界遺産として指定された旧市街などの観光が楽しめるそうです。まだ具体的な航空会社の就航予定については聞かれませんが、同国が近い将来、もう少し近い国になるかもしれませんね。
 
Image Credit: Wikimedia Commons / Saguamundi
■日本・アゼルバイジャン航空当局間協議の結果
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku03_hh_000256.html

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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