ボーイング787-8、18時間かけてアメリカ上空に巨大航空機を描く

スペシャリスト:
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ボーイング中型ジェット機「ボーイング787-8 ドリームライナー」を利用し、その航路でアメリカ本土上空に巨大な航空機のイラストを描くという、なんとも遊び心あふれる飛行を行いました。
 


 
このボーイング787-8 ドリームライナーを描くのには、なんと18時間1分という長時間の飛行が必要でした。上空を通過したのは22州にものぼり、その左翼はテキサス州、右翼はミシガン州にまで達しています。また航空機のノーズはボーイング・コマーシャル・エアープレーンの本社を指し示しているそうです。
 
この飛行はただのお遊び……という側面もなくはないのかもしれませんが、一応「787 ドリームライナー」の航続距離の長さをアピールしているそうです。また航路は、Flight Awareなどの航空機の航路を確認するウェブサイトで閲覧することができます。
 
Image Credit: Slash Gear
■Boeing drew a giant 787 Dreamliner in the sky during 18 hour flight
https://www.slashgear.com/boeing-drew-a-giant-787-dreamliner-in-the-sky-during-18-hour-flight-03493908/

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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