「ドローン米」レストランで提供開始 ドローンで田んぼ見回りや育成管理

スペシャリスト:
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ドローンジャパンと米農家によって生産された「ドローン米」が、2017年9月25日から池袋の料理店「japanese kitchen HITOHANA」での提供が開始されました。
 
ドローン米は「ドローン米プロジェクト」によって生産された米で、ドローンによって田んぼの見回りや水温分布の把握、稲の生育状況分布の把握、施肥・収穫適期判断を行います。これにより、省力化やコストの削減、収穫量や品質の向上が見込めるそうです。
 
2017年には7戸の「ドローン米」篤農家が参加し、生態系を守りつつ農薬や科学肥料に頼らない、自然調和を心がけた田んぼづくりが行われたそうです。またこれまでにも、ドローン米は2016年と2017年にパックごはんが販売されました。
 
なお今回提供されるのは、ディナー限定メニューの「ドローン米とササミの包み揚げ」「ドローン米入りミモザサラダ」「海鮮玄米リゾット」「ブイヤベース風リゾット」などなど。レストランの公式ホームページはこちらとなり、通常のお米との違いを確かめてみるのもいいかもしれませんね。
 
Image Credit: japanese kitchen HITOHANA
■japanese kitchen HITOHANA
http://xn--4gq979j.com/

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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