ANAら、「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトを立ち上げ 耳抜きやモニタウェア開発

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ANA(全日本空輸)は2017年10月1日、赤ちゃんとママ・パパが機内で快適に過ごせることを目指す「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトを立ち上げたと発表しました。
 
プロジェクトではコンビ株式会社や東レ、NTTらと共同で、気圧変化による耳痛の解消に役立つ赤ちゃん用の耳抜きグッズの開発を目指します。さらに赤ちゃんの心拍数などを計測し、快適さや不快さをモニタリングする技術の実現も推し進めるそうです。
 
東レはプロジェクトにたいし、生体情報モニタリングが可能な機能素材「hitoe」を提供。4社グループで3歳未満の赤ちゃんを持つママ・パパを対象とした「赤ちゃんチャーター便」を実施し、ベビーマグやタブレットによる耳抜きの効果やhitoeによる計測を実施するそうです。
 
飛行機では赤ちゃんが泣き止まず、とても困惑してる様子のママ・パパを見かけることがよくあります。そのような小さなお子さん連れでも快適な空の旅ができるように、このプロジェクトにはぜひ実を結んでほしいものです。
 
Image Credit: Wikimedia Commons
■「赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキ」プロジェクトを立ち上げ
https://www.ana.co.jp/group/pr/201710/20171001.html

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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