エンルートラボ、RTK-GPSによる高精度航行が可能な自律ドローン開発

スペシャリスト:
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20171002nen
 
株式会社エンルートラボは、RTK-GPSによるGNSS衛星測位が可能な自律航行ドローンを開発したとして発表しました。
 

 
RTK-GPSは補正観測情報を用いることで、通常のGNSS衛星測位よりも高い精度を実現したシステム。今回のドローンではより高い精度でのピンポイント着陸や、物流において正確な荷物の搬送、そして測量の精度向上も可能になるとしています。
 
地上局との通信はドローンのテレメトリー無線装置を用いるので、特別な通信装置が必要ないのもこのドローンの特徴。システムのオプション価格は10万円程度を見込んでいます。
 
Image Credit: 株式会社エンルートラボ
■高精度なGNSS衛星測位による自律航行可能なドローンを開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000027571.html

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリストとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、sorae.jp、VR Inside、DIGIMONO!、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。 お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→https://goo.gl/o7ehz3

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