スペースX、再使用ロケットの打ち上げ成功! 人工衛星「SES 11/EchoStar 105」搭載

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宇宙開発企業のスペースX社は2017年10月11日(現地時間)、「ファルコン9」ロケットをカリフォルニア州のケネディ宇宙センターから打ち上げました。ロケットに搭載された人工衛星は予定軌道へと投入され、ロケット第1段のドローン船への着陸にも成功しています。
 
今回ファルコン9に搭載されていたのは、SESの人工衛星「SES-11」とEchoStarの人工衛星「ExhoStar 105」。SES-11はデジタルビデオやテレビ関連のサービスを北米で展開し、EchoStar 105もテレビや通信関連のサービスを提供します。
 
そしてファルコン9の第1段は、今年2月に打ち上げられたファルコン9の再使用品。2月のミッションでは、ドラゴン補給船を国際宇宙ステーション(ISS)へと打ち上げました。ロケット第1段の再使用は、今年の3月と6月に続き、これで3回目となります。
 
Image Credit: スペースX
■SpaceX to Launch Satellite with Pre-Flown Rocket Tonight: Watch Live
https://www.space.com/38429-spacex-satellite-launch-rocket-landing-watch-live.html

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリスト/翻訳ライターとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、Business Insider Japan、Sorae、d.365、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。

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