太平洋を横断する日米間ドローンレース「Pacific Drone Challege」とは?

スペシャリスト:
Sponsored link

20171024nocean
 
ドローンといえば近距離を飛行するもの……そんな常識を変えるレースが計画されています。「Pacific Drone Challenge」は、なんと日本とシリコンバレーの間にまたがる7,300kmの太平洋間を横断するという、夢に溢れたドローンレースです。
 
Pacific Drone Challengeではドローンへの再給油や充電、途中でのストップはなし。一度に太平洋を渡りきる必要があるのです。現時点では日本のiRobotics社や、アメリカのSabrewing Aircraft Company社がレースにエントリーしています。また、今後も他チームの参加は可能なようです。
 
またドローンといえば4つのローターが水平に装着された「コプター型」のものを思い浮かべがちですが、一方では「固定翼型」のドローンは数十日という長い飛行時間を実現しています。コンテストで優勝するとすれば、そのような固定翼型のドローンとなることでしょう。
 
レースには特に期日は設けられておらず、単純に太平洋を横断したチームが優勝となります。
 
Image Credit: Pacific Drone Challenge
■Pacific Drone Challenge
http://www.pacificdronechallenge.com/

Sponsored link
塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリスト/翻訳ライターとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、Business Insider Japan、Sorae、d.365、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。

スポンサー



NEWS

コラム

  • イベント情報