エアバス、エミレーツ航空100機目のA380をハンブルクで引き渡し

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エアバスは11月3日(現地時間)、エミレーツ航空に同社100機目となる超大型旅客機「A380」をドイツのハンブルクで引き渡したと発表しました。
 
世界初の総2階建てのワイドボディ機となるA380。今回納入されたA380はロールス・ロイス社製の「Trent 900」エンジンを搭載し、客席はファーストクラスとなるプライベート・スイートが14席、ビジネスクラスが76席、エコノミークラスが426席となっています。
 
また、エミレーツはA380による定期便運航を6大陸、48都市で行っています。近年は航空会社のハブ&スポーク型からポイントtoポイント型への運行システムへの変化に伴い、利用機材にも変化が現れてきました。しかしこの巨大なA380がゆったりと空を舞う姿を、個人的には1日でも長く見ていたいものです。
 
Image Credit: エアバス
■エアバス
http://www.airbusjapan.com/
(文/塚本直樹)

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリスト/翻訳ライターとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、Business Insider Japan、Sorae、d.365、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。

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