人工流れ星計画、JALとファミマが協賛 2019年初夏に広島瀬戸内で「SHOOTING STAR challenge」

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株式会社ALE(エール)がすすめる、人工的に流れ星を作り出す計画「SHOOTING STAR challenge」。そんな同社は11月7日に、JAL(日本航空)とファミリーマートがオフィシャルパートナーとして決定したと発表しました。
 
SHOOTING STAR challengeでは、人工衛星から軌道上に「特殊な素材の流星群」を放出。そして大気圏に突入し燃え尽きることで「プラズマ発光」がおき、流れ星が再現できるのです。なお以前の発表によれば、直径200kmの範囲で数百万人が同時に流れ星が見られるそうです。
 
同社は2018年末から2019年初春に人工衛星を打ち上げ、2019年初夏に広島の瀬戸内で初のチャレンジを予定しています。また報道によれば、JALやファミリーマートは資金提供だけでなく観測イベントや商品タイアップなどを予定しているそうです。広島の夏を美しい流れ星が舞う光景、早く見てみたいものですね!
 
Image Credit: 株式会社ALE
■株式会社ALE
http://shootingstarchallenge.com/
■広島に“人工流れ星” 19年実現に向けファミマ、JALが協賛
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/07/news143.html
(文/塚本直樹)

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塚本直樹
IT・ドローン・宇宙ジャーナリスト/翻訳ライターとしてドローンや宇宙開発、それにスマートフォン・ウェアラブルなどテクノロジー分野まで執筆中。執筆媒体はギズモード・ジャパン、Business Insider Japan、Sorae、d.365、@DIME、GetNavi web、乗りものニュースなど。お仕事は@naoki_tsukamotoかnaoki112104850184 at gmail.com まで。

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