レッドブルエアレース、アジアで2戦開催へ!千葉か、それとも?

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レッドブルエアレースは2018年の年間開催予定を初めて公表した。それによれば、国・都市未定ながらアジアで2回もの大会を開催。特に最終戦がアジアで予定されており、日本で年間チャンピオンが決定する展開もあり得ることになった。

千葉か?千葉以外の日本か?それとも?

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これまでレッドブルエアレースは3年連続で日本の千葉市で開催。2018年に4回目が開催されるかは現在も未定だ。またアジアで2戦開催されることから千葉以外の日本か、日本以外のアジアでの開催も少なくとも1回はある。

千葉以外では室屋義秀選手が地元、福島県での開催を熱望している。また2017年からチャレンジャークラスに参加しているケニー・チャン選手の出身地、香港なども可能性があるだろう。

フランス・カンヌで初開催

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開催地が決定したのは8戦中5戦で、このうち初開催なのはフランスのカンヌ。フランスはマスタークラスのミカエル・ブラジョー、ニコラス・イワノフ、フランソワ・ルボットの3選手、チャレンジャークラスでもメラニー・アストル、バティスト・ヴィーニュの2選手が参加(2017年)する「エアレース大国」だが、これまでは開催されたことが一度もなかった。

このほかアブダビ(UAE)、ブダペスト(ハンガリー)、カザン(ロシア)、インディアナポリス(アメリカ)が今年に引き続いて開催。さらにヨーロッパの国・都市未定が1回となっている。

全体スケジュールは以下の通りだ。

2月02-03日 アブダビ(UAE)
4月21-22日 カンヌ(フランス)
5月26-27日 ヨーロッパ(国・都市未定)
6月23-24日 ブダペスト(ハンガリー)
8月04-05日 アジア(国・都市未定)
8月25-26日 カザン(ロシア)
10月06-07日 インディアナポリス(アメリカ)
11月(日付未定) アジア(国・都市未定)

レッドブル公式発表ページ(英語)

Image Credit: RBAR、大貫剛

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大貫 剛
東京都庁に技術職職員として11年間勤務後、民間宇宙開発を志して退職。ベンチャーを経て、宇宙開発や前職の経験を生かして公共事業に関する解説などの、情報発信をしている。宇宙作家クラブ会員。

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